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モーツァルトの短調……ミョンファン先生の翳

 ←またひと月。 →ピアノソナタ第12番(モーツァルト)
こんばんは。

皆さま、初夏の夜、梅雨入りのニュースもありましたが、
いかがお過ごしでしか。

こちら6月2日の夜ですけれど、涼しく頭もすっきりしています。
たぶん、2階の大窓から入る風のおかげだけでなく、
長い間、頭のどこかに置きっぱなしになっていた、チョン・ミョンファンという
キャラクターについての私なりの解釈とか、思いとか、そこから膨らませた
妄想をどうにか形にしはじめたからだと思います。

毎度のことですが、やはり音楽の助けを借りました。
ミョンファン先生は、やはりモーツァルトですよね。

私はとくに好みではなかった、モーツァルト、なのにこのサイトでは
以前にも登場させました。
なぜ、モーツァルトがそれほどでもなかったか、と言えば
あの能天気な明るさに深みを感じられなかったのです。
でも、少なくとも今は、なぜあのような曲調が多いかは少し理解できています。
時代のニーズといったものなんですよね。
王侯貴族の雇われ音楽家、後にはフリーになりますけれども。
いくら大天才といえど、
芸術も、その時代の人に受け入れられなければ、食べていけません。
モーツァルトの音楽は、その時代の反映でもあり、
ほかの作曲家も同様な明るい曲が多いとか。
なかでも、モーツァルトが今も残っているというのは、
やはり大作曲家たるものがあるからで、後世への影響も大きかったのです。

さて、私はそれほど好きでなかった頃も、数少ない短調の曲だけは好きでした。
短調は、絵画なら影の部分のようで、立体的に感じられるのです。
長調のなかに混じる短調の部分も、感じ入ります。
今回、お話に引用するこの曲もそうで、その部分がまさに、おいしいところ。
ドラマ内のミョンファン先生が涙するあのシーンからどんどん膨らんだ妄想の世界を、
どうぞ皆さまお楽しみ下さいませ。
その前に、よろしければ、今回引用するモーツァルトの音楽をどうぞ。
本編アップまで、もう一日ほどお待ちください。
https://www.youtube.com/watch?v=grVHXLY5cM8


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