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Ieri, Oggi, Domani(番外の番外)

ピアノソナタ第12番(モーツァルト)

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ひとつ前にアップしました、まえがきにあたる、この記事をよろしければ先にお読みください。
「モーツァルトの短調……ミョンファン先生の翳」
TN-Mozart_Werke_Breitkopf_Serie_20_KV332.jpg


Mozart:Piano Sonata No. 12 in F Major, K. 332


 マンハッタンの高層ビルの一室。韓国出身の世界一愛嬌のあるマエストロは、机に積まれた書類に辟易し、F.リストの「ため息」をくちずさんだ。事務方から催促されてやっと手を付けようとしたのだが、文字を追うが頭に入らない。ニューヨークフィルの常任指揮者に用意されたオフィスには、高級ブナ材の家具調度品がしつらえてあり、チョン・ミョンファンは革張りの椅子に座り直した。
「こういうのが、一番嫌いだな」などと、文句を言いつつ愛用のペンを動かしはじめた。何だって、こんな退屈な書類に常任指揮者のサインなど要るのだろう。俺でなくても実務担当者のもので十分ではないか、と彼の不満はおさまらない。
 そのうち、彼は子どものころと変わらない素の表情になり、貧乏ゆすりをはじめた。何を思い出したか、事務作業を放置してニヤニヤしはじめる。目の前の作業への集中力は、五分もったかどうか。
 いい加減、その子どもっぽい所作はなんとかならないのか、と彼とは長年の付き合いのあるカン・マエに会うたびに言わていた。周りをヒヤヒヤさせる気ぜわしい態度は、彼の巧みな話術がその場の雰囲気を和らげ、煙に巻いていく。
 そんな気まぐれなミョファンに振り回されるのを嫌ったカン・マエは、なるべく距離を保とうとした。高校卒業後、留学先は別々だったが、結局ウィーン音楽大学で再会することになった。コンクールまで同じものを受け二人同時優勝という、師たちとミョンファンにとって平和な、カン・マエにとってははなはだ不愉快な結果となった。
 ピアニスト、指揮者という注目を集める職業、同じ年に生まれた韓国人。ライバル意識は、いやおうなく周りがあおった。カン・マエは、何が何でも優位に立ちたかったのである。
 ミョンファンは、いったい何を考えているのか。カン・マエにもほかの誰にもわからなかった。いつも大勢の友人たち、美しい女性たちに囲まれ、冗談を言って笑わせたり、からかったりからかわれたり、カン・マエからすると、無駄な時間を惜しげもなく使う輩、だった。そんな男に負けるわけにはいかない。同じでも納得がいかない。にもかかわらず、なぜか彼はいつもカン・マエの前を歩いていた。
 そんなミョンファンが、群れからはぐれた頼りない子狼のような表情で、唐突にカン・マエのところにやってくる。カン・マエは用事もないのに群れたりしない人種。ひとり、いつもとは全く様子の違うミョンファンを見つける。いつかはウィーン音楽院のコンサートホールの裏にある丘の上で。あるときは、人目のつかない、小さなカフェで。たいてい、本の虫のカン・マエは読書中でその世界に入り込んでいたものだ。
 ミョンファンは、いつも饒舌である。愚にもつかない話、多くは彼の周りにいる女性たちの不可解な行動や癖といったことを、しゃべる。そのうち、誰かと誰かの間のトラブルや親しいとりまきの者のことに及び、室内楽のメンバーや師たちのこと。陽気な口調が続き、カン・マエは読書を邪魔されて迷惑してはいるが、気になって耳を傾ける。
 ミョンファン自身のことを語りだすとき、彼はそれが最も聞いて欲しいことなのだ。彼のことばは、柔らかく昔馴染みだからこその、懐かしい母国語。カン・マエがいたから、話す機会もあった。ミョンファンは、そんなとき心の安らぎを感じていた。

 しばし、大学時代に時を遡ったミョンファンは、はっと我に返った。目の前にある書類の山の大半が片付いていないことをにうんざりし、心に占める重要なことが大きな壁となって彼を押し込めるような気がしてくる。 
 カン・マエならどうするか。大学時代のように、時間が際限なくあって、隣でしかめっ面で本を読む彼に、とうとうと話したい。やはり、一番話したい人間に話すべきだ、とミョンファンはあごに手をやる。しかし、そこに触ろうと思った髭はなかった。
 彼は、長い間迷っていた。中断はあったものの、実際かなり前から続いていたことなのだ。山になった書類に集中できないのは、今その逡巡に答えをださねばならないのだ。
 このニューヨークフィルに残るか、RJO(ロイヤル・ユラン・オーケストラ)に移るか。
 ニューヨークフィルの任期後に、RJOから次期常任にと打診を受けていた。選出は、まだずっと先だが、決定機関の理事たちは早々と下準備に入り、上々の結果を導きたいということだ。と、言われればそうかと納得しそうになるが、実際はあれやこれやの思惑の調整、経歴や格という以外のあやふやなものに振り回されることを何とか回避したい理事なのだった。ミョンファンにしても、巻き込まれるのはご免だ。ただ、意思表示は必要だろう、RJOの常任指揮者の地位を望むのであれば。
 その理事は彼の昔馴染みであり、もしかしたら顔をきくところを関係者に示したかったのかもしれない。ともかく、ユランはベルリン、ウィーン、アムステルダム(ロイヤル・コンセルト・ヘボウ)に次ぐオーケストラと長く言われてきたのが、近年の大改革によって、今や一流の演奏家から入団希望が殺到するオーケストラなのだ。
 一方、ニューヨークフィルは、まるでRJOからの打診を知っているかのように、契約延長を提案してきた。
 指揮者として、早くからオファーが来ることは、喜ばしい。今の楽団からは、どこにもとられたくないという意思表示だし、RJOからは世界屈指の指揮者であることを証明してもらったも同じである。
 カン・マエに自慢したいぐらいだが、以前なら取りあえず電話したものだが、やめた。新婚生活をスタートさせたばかりの彼はミュンヘンフィルの指揮者として確固たる地位を築き、欲しいものはすべて手に入れた感がある。羨ましがるのは、自分のほうだったことことを思い出した。いつも、彼の先を行くミョンファンだけに、少々癪だった。彼との立ち位置が変わってしまった違和感に、しばし落ち込む。
 そのせいか、RJOとニューヨークフィルがグルになって俺をハメようとしているのか、とタイミングがあまりにもぴったりで、両者を疑いたくなるほど、逆にグルならばこんなにぴったりに合わせたりはしないだろうが。などと、愚にもつかないことを考えた。
 彼の胸中は、しかし、RJOから打診されるのに、手放しで喜べないでいた。ある女性ゆえに。そのオーケストラには、彼女と縁深き男性がコンサートマスターなのである。この秘密を知るのは、ミョンファンの弟子の一人と、カン・マエのマネージメントをしている、アーサー・ヤン・ハーロウだけだ。ハーロウには、偶発的に知られてしまったが、寡黙な男でありミョンファンの表情からすべてを察した様子に、口止めの必要はなかった。
 カン・マエには、はやり自慢しておこう。馬鹿げているが、なんだかんだと言って彼と韓国語でしゃべると気分が良くなるのだ。どんな指揮者もまず断らないRJOを断ると言ったらどんな顔をするか。気まぐれはいつものこと、しかしやはり相応の理由がなければ不自然だ。カン・マエは基本的に他人がどうしようと、今の彼は気にすまいが。
 あの理事はどうか。目下、ニューヨークフィルからの引き止めがあったばかりだが、これで納得するか。さらに好条件を持ち出して話がややこやしくなりそうで、気が滅入ってくる。
  
 彼は書類のサインを幾枚も終わらせていなかったが、立ち上がって西の空を眺めた。大きなガラス窓の向こうは雲に照り返された陽の光が空を広く染めていた。
「いい夕焼けだな。明日は晴れか」
 ミョンファンの頬が赤く照らされる。そして、あの日、彼女と見た夕日と同じ色であることに、心を打たれた。夕日はどの国に行っても見ることができるが、その輝きはいつも微妙に違った。今日はまるで同じ。その偶然に、彼はたじろぐ。どうしたことだろう、心に深くしまいこんだ感情が湧き上がってくるのを感じた。
「俺はまたもや、道を見失うのか。仕事は仕事、と割り切ればいいものを。彼女から遠ざかろうとすれば、近づかざるを得ないような羽目に陥る。どうしたらいいんだ」
 彼は、西陽に向かって問いかける。あまりに等しく美しい夕日が、全ての責任でもあるかのように。
 独身で多くの女性と浮名を流してきた彼が、たったひとりの女性のために将来のキャリアを決める大事な決断ができないでいるとは、誰が想像できよう。独身主義で、多くの女性と浮名を流してきた男、世間はそんな彼しか知らない。 
 彼は、結局のところ、この年まで大事な場面では女性の影響力なしに、ものごとが定まった試しはないのである。音楽の道に入るきっかけにしても。
 ミョンファンは久方ぶりに韓国に帰国し、ニューヨークにもどったばかりであった。ソウル郊外の実家に顔を出したら、老いても溌剌とした母は喜んだ。と、同時に息子が未だ独り身でいることを案じ、お説教やら小言やらさらには泣かれたりして、困ってしまった。ひとつには、ゴヌのせいでもあるのだ。
「指揮者は、結婚などなかなか難しいんだよ。とくに東洋のこんな小さな国から、ヨーロッパで活躍しようというなら。ものすごく努力しなきゃならない。俺みたいに女性に一途になりやすい人間は、きっと結婚したらダメになる」
とか、なんとか以前適当に発した言葉を、ミョンファンの母はよく覚えていて言った。
「カン・ゴヌさんは、結婚してよけいに張り切って活躍しているそうじゃない」
「東洋人がハンデがあるように言ってたけど、本人次第じゃないのかい」
「おまえは、いつまでもブラブラ子どもみたいに。いい加減にしなさい。なんだったら、韓国の後援会長に掛け合ってみるよけど」
 ゴヌが結婚したと聞いて、あの若くて可愛らしい彼女と順調に進んで、孤独な彼を心配しなくて済むと、ホッとしたのだが。こんなことに、なるとは。ミョンファンは友だちの結婚を喜びつつも、頭を抱えた。
 俺だって。しかしそれが叶わないから、気を紛らわしているんじゃないか、と誰にも言えないとくに母親になど絶対言えない苦い思いを飲みこんだ。
 ミョンファンの実家は、ありふれた小さな一戸建てである。マスコミや音楽関係者が母に取材する折に寄ることがあるが、皆意外な顔をするようだが、無理もない。カン・マエが育った環境よりはずっと良いが、母は流行歌が好き、すでに他界した父はクラシック音楽は全くの別世界である。
 そんな彼がなぜオーケストラ指揮者になったか。カン・マエにしても、王道を歩いてきた韓国のクラシック教育者や演奏家からすると異質な存在である。
 クラシックの世界で存在感を示す彼自身、不思議に思うことがある。人生とは面白いものだな、と彼はこれまでを振り返ると微笑まざるを得ない。
 彼は自らの意思で5才からピアノを、その教師の勧めでソルフェージュなど音楽の基礎を習い始めた。ずっと褒められっぱなしであった。何しろ、渋る親にせがんではじめたことで、練習に苦痛を感じたことはなかった。それだけでなく、誰に似たのか絶対音感も備わっており、飲み込みが早かったので、教師たちは熱心に教えた。
「ピアノやりたい」とミョンファンが言い出した時、母はまともに聞かなかった。何しろ5才児である。ミョンファンは諦めずに、何度も繰り返した。
 なぜ、そんなにも熱心にピアノを習いたがったかと言えば、今は母がひとり住むこの実家の隣に、彼の運命を変えた最初の女性が住んでいたのである。
 彼の両親や親族友人知人に至るまで、クラシック関係者は皆無どころか趣味としている者もいない。もし、彼がこの小さな庭で遊ぶことが好きでなかったら、ピアノの音が漏れてこなかったら。何者になっていたか、想像もつかないのである。
 ミョンファンは、たいていインタビューを受けると音楽家でない両親のものに生まれてどうやって音楽に出会ったか必ず聞かれた。
 隣の家族は引っ越して次の家主が改築したので、様子は全く違ってしまったが、彼は実家に行くと必ずお隣が手に届きそうな小さな庭に佇む。
 無垢な心に届いた、あのピアノの音。隣の家のピアニストがモーツアルト好みだとわかったのは、ずいぶん後のことだ。おそらく、繰り返し聞いたのは、ピアノソナタ第11番トルコ行進曲付き。これが、俺の原点だ、と彼は話を結ぶ。
「お隣から聴こえてきたのが、エレキギターだったらロックやっていたんですかね?」
というような、質問もたまに受けると、彼は笑って答えない。
 遠く離れたマンハッタンの高層ビルの中にいても、目を閉じるとそのピアニストが現れる。モーツァルトのピアノソナタを好んで弾いた美しい韓国女性の、ピアノの音に惹かれて聴き入ったのだった。そして、ミョンファンの母親は彼女の母親に、いつもピアノをじっと聴いていることを話したのだ。
 ミョンファンの母も指揮者になった息子も、隣の家から聴こえてくるモーツァルトのピアノ曲を聴いたことが音楽家になるきっかけだった、ということにしているが、本当は少し違う。
 5才だった彼は、「お隣のいつもピアノ弾いている人ね、お嬢さんなのね」との母の言葉に、奇声をあげて元気に走り回ったらしい。幼稚園にいるような自分と同じような子どもではなく、大きい女の人が弾いていると思うと、嬉しくてしかたなかったのだ。大きい、とはいえ高校生だったのだが、5才児にとっては見上げるような立派な女性である。母は彼がなんで大喜びしているか、わからなかったらしい。
 隣の「お嬢さん」の姿を、5才だった彼が目にする機会はそれからすぐにやってきた。長いストレートの髪をしたスラリとした女の人が旅行のお土産を届けに来たのだ。
「まあ、気を使ってもらっちゃって。いいの~? 悪いわね~」と言うミョンファンの母に、
「どうぞどうぞ」と彼女はふんわり笑った。
 幼いミョンファンは、母親の隣に立って、ぽかんと彼女の顔を見つめた。 その美しさに、ただ驚き強い引力を感じた。
「いつも、私のピアノを聴いてくれるんだって? 嬉しいな。ミョンファン君が聴いてくれるなら、張り切って弾くわね」 彼女はかがんで、5才児の目線に合わせて、そう言った。
 彼女の大きな眼と白い肌、そしてキャンディーのような甘い香りがしたことを、今もミョンファンは忘れていない。もっとも、彼の妹は思い出は、日が経つにつれ誇張が盛られすぎると言うのだけど。
 この日を境に、お隣の美しいモーツァルティアーナは練習の合間に庭に降りて、声をかけてくれるようになった。おやつをくれることもあった。決して食べ物につられたわけではなく、ミョンファンはすっかり彼女に参ってしまった。だから母親に「ピアノを習わせて」と頼んだのだ。
  彼の頭のなかは、彼女とピアノのことでいっぱいで、とうとう母親は彼の本気を理解した。
「ミョンファン君、ピアノ習い始めたんだって?」と尋ねてくれたのも、練習の音が漏れるのを今度は彼女が聴き知っているわけだ。ミョンファンは笑みをいっぱいにして、うなずいたのは言うまでもない。
「いつか連弾しようね」と言ってくれたときは、5才児とは思えないだらしない表情になった。美しいお姉さんの隣に座ってピアノに向かい、ときどきは腕が交差したりもする。そんなことを頭に描いて、ほくそ笑んだり赤くなったり。彼はとてもませた子どもだった。
 それからというもの大好きな彼女とかっこよく連弾をきめるために、ミョンファンは練習に励んだ。なんて健気だったのだろう、取材などの機会にこれまで何度となく同じことを語った。そのたびに周囲は、含み笑いをする。音楽の道に入った動機が、美しい女性とは。それも、たった5才のとき。
 何と世間に受ける理由であり、彼に似つかわしいエピソードであろうか。インタビュアーや評論家たちが、彼の女性を尊重する姿勢は、こんなに小さい頃からはじまった、と誇張を加えて微笑ましいまとめを書いたが、本当は、誇張が誇張でないことは、明らかにしないままであった。
「隣の家のピアノ弾きが、美人のおねえさんでなかったら、もしゴツいおじさんだったら、ピアノ習った?」
 これもよく訊かれるが、彼は「ノー」と応える。皆は冗談と受け取ってくれるので、そういうことにしているが、実は本当におじさんだったら、ピアノに関心を持たなかっただろう。音楽を奏でる女性が大好きだし、影響も喜んで受ける、それは物心ついたころからの習いなのだ。
 サッカーもバスケットも水泳もやりたかったはずの男の子は、ピアノの練習に明け暮れた。メキメキ上達して、発表会にも出た。お姉さんは、約束通り、連弾をしてくれた。練習は楽しかった。何しろ隣どおし、お姉さんの都合が良ければすぐに練習である。その楽しい日々は、指揮者になった今も、心をほっとさせる。
 それから、数年を経て隣の家からピアノの音が途絶えた。ミョンファンの大好きな「お姉さん」は、結婚して家を離れたのである。
 その頃、彼は小学生ながら国内のピアノコンクールで注目される存在となり、将来は音楽家になろうと思い始めていた。彼女が去って数日は、彼はピアノを弾かなかった。彼女が最後に弾いた曲を心のなかで反芻していたからである。
 それは、やはりモーツァルトだった。第12番の、明るいなかにも翳りのあるソナタ。ミョンファンは、心寂しくなるとこの曲を弾き、懐かしさと切なさのあまり途中で手を止めてしまったものだ。


https://www.youtube.com/watch?v=8YkBY6tUu0c

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