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Breve Intermedi(短編・再会後)

プルチネルラ 後篇

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イジア-02
ルミの服装はこの写真に近いイメージです。(ペペ様より)



Pulcinella 2/2
 
 
 一週間過ぎて、ユーリ・シャリアピンの家にに招かれた日。 
 ルミは嬉々として支度を整えている。白いノースリーブのチュニックに、グレーのレギンス、白の透けるカーディガンを羽織った。カジュアルな服装も、ドレスアップした姿と変わらぬ眩しいばかりの自分の恋人に、ドキリとするカン・マエ。このまま家にいてひとりで眺めていたい、それが本音だった。人目にさらすそれが誰であれ嫌なのに、あの舐めるように見て当然という男のパーティへルミを連れて行かねばならぬとは。
 
「おまえ、何をそんなにはりきっているんだ」

 カン・マエは、イライラいしてついそう言ってしまった。
 
「先生、だって、シャリアピンですよ! あのユーリ・シャリアピン。私、彼が現役で踊っていたときのビデオ持っていますし、来韓のときは観に行きましたもの、母と姉と一緒に」

 今のルミに、彼の不満などどこ吹く風。彼の気持ちがわかったとして、予定に変更はない。
 
「まあ、ほどほどにしろよ。奴に勘違いされないように」

 ほどほどって、なんのことかしら。ときどき、先生の言うことがわからないのは、やはり私が頭良くないからかな、ルミは見当違いなところへ考えがいってしまった。

「大丈夫ですよ。だって先生と一緒に行くのだもの」

 ひとりでいて声をかけられたことは、一度や二度ではないが、いくらなんでも恋人と一緒なのに、しかも皆が知っている、こちらも彼に負けない素敵な指揮者なんだもの、勘違いなどありえないではないか。そうルミは思っている。休日によく着るツイルのベージュのスラックスに、エジプト綿のモスグリーンのジャケットの先生。燕尾を着て指揮をする姿が一番素敵だけど、ふだんの彼も男の色香は隠しようもないではないか。ルミは、自分のほうこそ心配すべきなのにと思う。

 まだまだ、カン・マエは前例をきりなく思い出す。シャリアピンは色事になると常識は皆無に近いのだ。彼という人間の巧妙な手練手管に近くに寄らないようルミに注意したい。いくら言っても足りないぐらいなのだから。
 カン・マエは、小さく咳払いをして何か言おうとしたが、そのまえにルミが言った。
 
「シャリアピンさんって、男性からも女性からも慕われるっていうのが、よく分かります~。あの優しい目」

 カン・マエはそっぽを向いて、小さくため息を漏らした。彼の風貌がそうさせるのだ。細身で細い眉。女性っぽさが隠れ蓑になって、シャリアピンがどんなにじろじろ見ても、誰も下品に感じない。ルミにも、やはりそんなふうに見えるのだろう。

「あ、でも先生、私は先生以外の人は男じゃありませんから、ご心配なく」

 ルミは、瞬きを繰り返すカン・マエを眺めて微笑んだ。いつもは理性的な先生、今日はどうしたのかしら? そして、ソファに深く身体を預けて座るカン・マエにルミは自身をかぶせるように腕を首に回して、抱きついた。

「先生、私の先生。大好き」

 カン・マエは、自分でも意外なほどルミのことばにこころが震えた。あんな男のことであれこれ気を揉むことの馬鹿らしさ。一緒に行くのだ、何かあっても自分が楯になって遮ればいいだけのこと。どうかしている、こういう状況になると滑稽なほど自分をコントロールできなくなってしまうのだ。
 
 カン・マエは、ルミを両腕でしっかり抱きしめ、おでこにキスをすると言った。

「迎えがそろそろ来るぞ。ワインは出してあるな?」


 シャリアピンが母方の祖母から譲られたスイス・ベルン郊外の瀟洒な家に、ふたりを乗せてきた運転手に案内されて入口をくぐる。

「よく来たわね~、どうぞ入って入って」

 ユーリ・シャリアピンは舞台でダンサーがするように、左手を胸に右手を大きく広げしなやかに体を折って、大仰にカン・マエとトゥ・ルミを迎えた。ふたりの後から、若いバレエダンサーの男女が何人かやってきた。
 
 シャリアピンの家は、二階に個室があり、一階はキッチン、ダイニング、それから窓ガラスの大きい、広々とした部屋がある。バックヤード側には両開きのドアがあった。
 すでに先日のバレエ公演に出たダンサーや関係者たちが集っている。配偶者に子どもを連れているものもいた。グラスを片手に談笑するおとなたち、ヤードでは犬と男の子が駆け回って大きな声を出して、はしゃぎ回っていた。話題の中心の多くは、これから二カ月もの夏の休暇をどう過ごすからしい。
 カン・マエとルミに気がつくと、そのなかの幾人かが挨拶をしたりグラスを持ってきたりした。
 
「マエストロ、先日来て下さったそうですね」
「お褒めのことば、嬉しかったです。先生はいつも冷静に見えますが、やはり心のなかには私と同じ芸術家としての血が騒ぐっていうのですかね……」
「認めてくださって感激です、先生……」

 彼らはにこやかに嬉しそうにカン・マエに言ったが、言われた本人は怪訝そうな顔だ。またシャリアピンが大袈裟に言ったのだな、と思った。彼らも当然シャリアピンの言うことがときに正確さに欠けることを知っているはずだが、賛辞の類はそのまま受け取るらしい。
 カン・マエは「褒め上手な人」扱いされることが腑に落ちないまでも、面倒であるし良い方の誤解であるから訂正しなかった。  
 
 このシャリアピン邸から晴れた日には北の方向に雄大なアルプス連峰、ベルナーオーバーランドを眺望することができる。
 隣の家との間隔は家が何軒も立てられるほどであり、バックヤードも広々としている。その先には木々が立ち並んでいた。住宅街というより、公園のなかに家が点在しているという感じだ。空気が澄んでいるので、この場にいるだけで自然のなかの気持ちよさが味わえる。 
 カン・マエとトゥ・ルミはヤードに出て、木々の間をそぞろ歩いた。
 しばらくして室内へ戻った。白を基調にしてアクセントのように明るい赤や黄色のクッションやライトなどがあるモダンなインテリアの広間。ふたりはソファに座り、たあいない話をしていた。
  
 そこへ、ユーリ・シャリアピンが来て、声をかけた。
  
「ゴヌ。ルミさんもいらっしゃい。仲良さそうで、うらやましい」
 
「おい、おまえ、ルミには近づくなよ、いつものおまえの癖でじろじろ見るなよ、彼女はダンサーじゃないんだからな」

 カン・マエはルミにわからないドイツ語で言った。

「じろじろ? それは普通だわね、私には。女性を眺めるのは、礼儀みたいなもんだし……まあ、女性に限らないけど、ただただディアギレフのようになりたくて、頑張っているだけじゃない」

 英語でまくしたてる彼を、ルミはぽかんとした顔で見ている。
 
「ディアギレフ?」

 ルミがけげんそうな顔で言うと、カン・マエは言った。
 
「バレエ・リュスを興した、今でいうところのプロデューサー的な人物、だ」

「あ、あのロシア・バレエ団を作った人のことね」

 カン・マエはうなづいた。

「そうよ~、彼は男色家で、いろいろな男を愛したのね。私は彼ほど才能はないけど、その分、彼よりも手広く男女両方に、愛情を注ぐことにしたの。凡人は凡人らしく、地道に……」

「ばか、そんなことを地道に頑張らんでいい」

 カン・マエはキッと彼をにらんだ。
 彼が嫌なのは、シャリアピンは職業柄どうしても身体つきを気にする。ルミに限らず誰にでもそうなるが、ルミだけは例外にしろよ、と切に思っている。
 ユーリ・シャリアピンは、かつてカン・マエも女性への興味は幅広かったことを思い出した。そんな彼に気をもませる女性。よほどルミはいい女なんだろう、とシャリアピンはルミの白い木綿のロングブラウスの襟からのぞく、鎖骨をチラリと見つめ卑屈な笑みを浮かべた。
 
 カン・マエは、こんなユーリ・シャリアピンに何を言えば良いのかわからなくなり、結局口をへの字に曲げるのみである。


 屋外のテラスでは、シャリアピンに指示を与えられた若い男女が炭火コンロ、テーブルなどを次々用意している。すでに下ごしらえされた上質の幾種類もの肉、ソーセージ、野菜といった食材が並んだ。後は、焼くだけである。
 
 ルミはバレエダンサーたちと、英語で話をしているようだ。カン・マエは後からやってきた、ベルンのオーケストラの広報を担っている男と彼の連れと話し込んでいた。
 肉や野菜の焼ける、煙と匂いが漂ってきた。皆はそれに気が付くと、飲み物をつぎ、焼き上がったものをそれぞれ皿にのせて食べ始めた。上質の肉と、近くの農家の差し入れである新鮮な野菜が、次々と焼かれ皆の胃袋に収まった。 
 子ども達も大好きな肉は言われなくても、野菜は親に促されて食べていたが、早々にお腹が膨らんでしまったのか、また食べた早々だというのに追いかけごっこをし始めた。
 
 一人の男の子が、遊びのメンバーから外れた。彼は、走り回るのに飽きて、ヤードの手前にある散水栓に目をつけたのだ。蛇口をひねってホースの先端についているノズルを押して、花に水をやった。それもすぐにやめて、男の子らしい実験精神ゆえか彼は、ホースがついている水道の蛇口をたくさんひねってみることにした。全開にしても、何の問題もないはずが、ホースと蛇口の接続部分の金具が古くなって劣化していたため、水圧に負けてホースが外れてしまった。
 ホースは勝手に向きを変えて、水をあちこちに撒き散らし、近くにいたルミにかかった。ルミが水道を止めようと近づいたため、さらに水を被ることになった。
 三十人ほど、外でまだ食べていた人々は濡れそぼったルミを同情を含んだ目で見た。ホストである、ユーリ・シャリアピンは誰かに言われたのか、タオルを手にルミのところへ来た。ルミは腕や身体の正面を拭いはじめた。
「ああら、まあこんなに濡れてしまって」と言いながら、彼はルミの背中を拭う。シャリアピンにしてみれば、必要とあればダンサーたちのストレッチに手を貸すこともあるので、タオルで拭くぐらいのことに躊躇はないし、誰も不自然に思わない。
 
 ルミのことをあれほど気をもんでいたカン・マエは、そのとき室内にいた。ワインを片手に、レスピーギやファリャについて突っ込んだ話ができるベルンのオーケストラの広報担当者とその友人と話し込み、急いで帰ることをすっかり忘れてしまったのだ。 
 
 そこへ、参加者のひとりがバタバタとやってきて、「あの、マエストロ・カン、お連れの女性が水浸しになってしまいましたよ」と伝えた。ぎょっとして、彼は庭に飛び出した。
 
 カン・マエは血相を変えて、ルミへ駆け寄った。 
 ルミはバスタオルでまだ拭いているところだ。シャリアピンも手を貸している。
 水分を含んでしまったノースリーブのワンピースは、ぴったり張り付いているようだ。薄ピンクのブラジャーは、はっきりわかるほどに透けているのを見て、カン・マエは眉を吊り上げた。大勢人がいるのを気にせず、ルミにシャリアピンの持っていた大判のタオルをさっとかけ、肩をぐいと抱いて屋内へ連れて行った。
 
 後を追う、シャリアピンにカン・マエは鉛を打ち込むような強烈な視線を投げる。
 シャリアピンは心外だとばかりに言った。
 
「な、なによ、怖すぎるってその顔」

 ルミは見当違いの怒りを向ける年上の恋人の見たこともない形相に、慌てた。

「せ、先生、違うんです。私、坊やが水をまき散らしちゃって濡れたのを、シャリアピンさんがタオルを持ってきて拭いてくれただけよ」

「ルミ、どうする? 私の服着る?」

 そうシャリアピンがルミに言うと、カン・マエはドイツ語で遮るように言った。

「必要ない、おまえの服なんか着せられるか」

 ドイツ語で応える、カン・マエ。

「服に罪はないでしょ。それに、ゴヌ、あなた何か勘違いしているわよ」

「な、なんだって?」

「私がルミさんに興味があるって、思い込んでるわよね」

「そうだろ」

 ほんの少し間をおいて、おずおずとシャリアピンは言った。

「あるわよ、あるけどそれはライバルとしてよ。同じ男を好きなんだもん、そうなるじゃない」

「何? 誰が誰を好きだって?」

 カン・マエは、ユーリ・シャリアピンをまじまじと見つめた。今彼が言ったことばを反芻すると、シャリアピンはルミではなく自分に気持ちがあるということになる。カン・マエは身体の力が抜けるように感じた。言っている意味はわかったにせよ頭のなかは、あまりの唐突な告白にぼんやりとして目下の状況を理解しようとしなかった。

「あなたを虜にしているルミさん、うらやましい。でも、勝ち目はあると思っていたの、何しろほら、私こんなにきれいじゃない?」

 彼は演出家になった今も鍛え上げた筋肉、手入れの行き届いた肌を自身しみじみ見つめた。
 
「でも、負けね。今ちょっと彼女の肌に触れちゃったんだけど、ゴヌの気持ちがわかるような気がする……、餅肌っていうの? 確かあなたのお国では」

 カン・マエは目を白黒させた。肌を触ったということは、しかしルミではなく自分に気があるとしたら、どういうことになるのだ? 彼は男も女もどっちでもいい人種だ。ということは、ルミにとって危険な男であることには変わるまい。
 
「わかっていたでしょ、私の気持ち。だから、あなたは避けていたのね。いくら、公演に来てって招待しても来てくれなかったものね」

 カン・マエは、ユーリ・シャリアピンの告白の衝撃で呆然としたままだ。

「でもルミさんを観察していて、肌まで触ったら、もうあなたは私の届かない人なんだなって、納得させられちゃった」

「!」

「もう、諦めるしかないのね、長い間の想い。こうなったら言うけど、ずっと好きだったの、ゴヌ。いつかあなたの逞しい胸筋に触れる日が来ることを夢見ていたのに。あーあ、今日はヤケ酒だわ」

 ルミはドイツ語の会話が続いたため、何を話しているかわからなかった。だから、ユーリ・シャリアピンは寂しそうに背中を向け、長い足で、大股に去って行った理由は全く理解できなかった。
 カン・マエは呆然としていたが、我に返ると青ざめ風邪でもひいたように身体をぶるっと震わせた。カン・マエはシャリアピンのそういう対象にされているとは、夢にも思わなかったのだから無理もない。

 シャリアピンは新品の高級ブランドのスポーツウエアを持ってきて、ルミに手渡した。そして二階にある客用のベッドルームで着替えるように言い、片目をつぶった。
 ルミはピンクのウエアに目を細めシャリアピンに礼を述べた。そしてカン・マエのあとについて階段をのぼり、そのすぐ近くにあるドアを開け部屋に入った。

 水に濡れたチュニックは、タイトなものではなかったがピッタリ張り付いて脱ぎにくかった。カン・マエは、椅子に座ってルミが難儀しているその様子を見ていたが、なかなか脱げないのを見て手を貸した。
 カン・マエは、白いチュニックの裾をめくりあげ、引っ張り上げた。そのとき、彼の長い指先をルミの肌に這わせた。確かにルミの肌は白く、柔らかい感触だと思い、触り続けたくなったが何気ない顔のまますっと手を離した。
 ルミは驚いて「先生?」と言って彼の顔をのぞきこむ。カン・マエは視線をそらして「下で待っている」とつぶやき、ひとり部屋を出た。

 カン・マエは思った。
 いつか日本で出された羽二重餅が見目美しく感触も素晴らしく、日本では肌質の良さを餅に例えることに納得したことを。シャリアピンは、否シャリアピンに限らず、東洋以外の国では韓国も日本も中国も同じになってしまうらしい。韓国では肌を餅に例えると、ガサガサのどうしようもない荒れた肌という意味になるのだ。
 ルミの肌に指一本は、触らせてしまった。まあ、良いか、その気など最初からなかったのだし。カン・マエは、どうにもシャリアピンの告白に気持ちがざわつくので、ルミと過ごす時間にこころを向けた。
 ベルンの街は、明日からゆっくり観光する予定なのだ。ベルンの語源はドイツ語の「熊」を意味する「 Bär」であり、ゆえに熊のモチーフが街のあちこちにあるので、きっとルミは面白がるだろう。
 喜ぶ姿を想像し、彼は誰も見ていないとわかると表情をすっかり緩ませ、ひとり笑みをもらした。
 
 
  
 
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~ Comment ~

オフ会記念SSですね~v 

七海様!
早いもので、あのオフ会から半年以上が過ぎたのですね。

このたびは、そのオフ会の高揚気分で設定が進んだ夫婦設定SS、これまた萌えどころ満載で拝読しました。
ありがとうございますv

「ルミの服は白!白!白!白~!」とリクエストした私の希望を、ぺぺ様ご提供の素敵な画像イメージで再現して下さって、とても嬉しいです。
カン・マエが、全力でルミの存在を愛でつつ、周囲を牽制しつつ、ってシチュがたまらなくおいしかったです!
カン・マエって、「ルミにさわるなオーラ」だけで周囲をなぎ倒すことができるんじゃないかしら(爆)

七海様のところのルミは、いつも品があって可憐な感じ♪
カン・マエじゃなくても、べたべた(?)触りたくなっちゃうよ~。
・・・と、相変わらずセクハラまがいのコメントでごめんなさい。

色香をまとわせつつ、しっとりと馥郁としたふたりの空間を楽しませていただきました♪
振付師さんの悔しそうな表情もしっかり伝わってきて、そこはニヤニヤとにやけながら拝読でした(笑)



Re: オフ会記念SSですね~v 

リズ様

コメントありがとうございます。

> 七海様!
> 早いもので、あのオフ会から半年以上が過ぎたのですね。
>
> このたびは、そのオフ会の高揚気分で設定が進んだ夫婦設定SS、これまた萌えどころ満載で拝読しました。
> ありがとうございますv

その節はお世話になりました。
自分の頭のなかにない、いろいろなお話が出てきたので妄想が豊かになった気がします。
ありがとうございます。
また機会あれば、たっくさんお話ししましょう。ふふふ。

> 「ルミの服は白!白!白!白~!」とリクエストした私の希望を、ぺぺ様ご提供の素敵な画像イメージで再現して下さって、とても嬉しいです。

服は白、ってこれだけは皆様一致した強いご希望だったんですよ。
ペペ様には、あれこれアイディアとともに写真をいただきまして、助かりました。

> カン・マエが、全力でルミの存在を愛でつつ、周囲を牽制しつつ、ってシチュがたまらなくおいしかったです!
> カン・マエって、「ルミにさわるなオーラ」だけで周囲をなぎ倒すことができるんじゃないかしら(爆)

ルミを大勢にさらすことになると、なんかワンパターンでこうなっちゃいますね、ははは。


> 七海様のところのルミは、いつも品があって可憐な感じ♪
> カン・マエじゃなくても、べたべた(?)触りたくなっちゃうよ~。
> ・・・と、相変わらずセクハラまがいのコメントでごめんなさい。

今日はGYAOで最初のほうを観ましたが、ルミちゃんの肌ってホント白くて、食べられそうだなって
思いましたよ、触ったら気持ちよさそうだし。
私はかまわないんで、同じようなこと考えていますから。
謝るならば、カン・マエに謝ってね、リズ姉様。(笑) 覚悟が必要?(笑)

> 色香をまとわせつつ、しっとりと馥郁としたふたりの空間を楽しませていただきました♪
> 振付師さんの悔しそうな表情もしっかり伝わってきて、そこはニヤニヤとにやけながら拝読でした(笑)

ありがとうございます。
リズ様の新作も、新学期に入って落ち着いたら読めるでしょうか。
楽しみにしています。

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