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クロンマー:2つのクラリネットのための協奏曲 Op. 91 まえがき

 ←今、準備中です。 →クロンマー:2つのクラリネットのための協奏曲 Op. 91 
  ご訪問、ありがとうございます。
 まえがきの前に余談から。
 お急ぎの方は、続きからお読みください。

 長いタイトルになりました。
 それは、クロンマーに別なクラリネット協奏曲があるからで、区別するためです。しかし、これは読み物、今回そこまでの必要は……ないと思いながらも。 
 
 このようにタイトルを楽曲名からとっているのは、たまたま最初のSSでつけたのがきっかけで、熟慮の結果ではありませんでした。
 
 SSを書く生活に入る前、ベバ以外のSSを読ませていただいた時に、番号だけの方もいらっしゃいました。一話ずつ完結しつつも継続性のある長いお話だったのですが、その方はタイトルをつけてしまうとお話が進みにくいと書かれていました。
 私は昔からペンネームやタイトルにやたら時間をかける人間で、考え出すと止まらないので、内容を書くまえに疲れちゃうかもしれません。(笑)
 私自身の名前には凝らなくなりましたが。タイトルを考えるなら、きっと悩み続けてしまいそうです。
 
 偶発的に楽曲名を拝借したらタイトルに悩まなくてよいし、楽曲名で内容も思い出せるのでこれはいいことづくめと止められなくなりました。
 クラシックは歴史があり多くの作曲家がいますから、↑のような楽器と曲の形式、第何番という味気ないものもあれば、「ため息」とか「星は光りぬ」とか「女心の歌」などそそられるものも多く、ときにはタイトルからSSへのイマジネーションを広げてくれることもありまして、本当にありがたいです。
 
 そろそろ、本題に入ります。
 
 
 

 このお話に話に出てくるだけですが、初登場のキャラクターが一人。
 
 カン・マエの師匠的存在のクリストフ・ヤンセン、名前だけですが何度も登場しています。
 その彼にも長年のライバル、比較され続ける存在がいます。ウィレム・ティーレと言って、世界の一流オーケストラから招聘されるマエストロ。オランダ人であることもヤンセンと同じ。

 「のだめ」にも出てきました。このような関係の二人。

 そうです、シュトレーゼマンとビエラです。
 また余談ですが、ドラマでは冒頭でドボルザークを振っていた、ビエラ先生。小さな千秋を相手に演技までしていました、だいぶ後になって知りましたが演じていたのは本物のマエストロなんですって。
 
 二人は注目される以前の、若い頃からお互いに意識し合う存在だったかもしれません。
 ヤンセンとティーレ、指揮者としてのスタイルの違い、生き方の違い、もちろん直にも意見対立があり、不仲と言われ続けてきました。こういうことは、どの世界でもあることないこと加えられ実際よりも誇張されただろうと想像します。
 やがて、今日、二人は高齢となり以前ほど反目しあうことはないのですが、長い年月の印象は強く不仲の代名詞のように言われ続けているのでした、という設定です。
 

 最後に、タイトルの曲です。もしお時間ありましたら。
  https://www.youtube.com/watch?v=BcAZHI_FhvA

 クラリネットの音色って、オーケストラのなかでは高音域と低音域をつなぐ役割をソフトな音色で果たしている感じがします。協奏曲になると様々な音色が本当に楽しい楽器だな、と感じます。それも、この曲は二台。主役が二人かけあうので、楽しさも倍増。また、これもドラマの予感がしますね。

 次に出すSSがI、あまり継続性はないですがゆるく関連するSSがありまして、だいぶ間はできてしまうと思いますが、同じタイトルのIIとして書く予定です。
 
 それでは、アップまでもう少々お待ちください。


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~ Comment ~

タイトルは永遠の悩み… 

こんにちは。最近、皆さんの雑談中心にコメントしてしまうリズです(汗)

いいですよね~。曲名のタイトル。
お話の内容に、曲そのものの旋律という深みが加わって、その世界に幅と奥行きができるの。立体的になるというか。

でもそれって、それだけ七海様が音楽に造詣が深く、また、音楽とカン・マエ×ルミの存在や会話、息遣いを不可分に捉えられているからですよね。
そういうところにも、作者としての七海様の技量の奥深さを感じさせられます。

私もタイトルって、毎回悩みます・・・。
今更ながら変更したいタイトルもいくつかあるし。・・・いつかするかもしれないけど・・・。
難しいですよねぇ。
けどだからといって、私が曲名をタイトルにしてもきっと駄目だわ、半分くらいが「カッチーニのアベ・マリア」になってしまう(笑)

ではでは。
七海様の深く静かで穏やかなSS世界を愛でつつ。

Re: タイトルは永遠の悩み… 

リズ様

こんにちは。
コメントありがとうございます。
SSについてでもそうでなくても、嬉しいですよ。

曲名のタイトルって、そうですね、私も偶発的だったけれど
何て良い考えだと自画自賛しております。
いやでも、作曲家が知ったらどうなんだろー???
そういう可能性もないのも、いいなあ、って。いや、空の上で怒っているかな?

音楽に対して、カン・マエ×ルミに対して、うーん、そんな深いものはないと思いますが、頭にある時間は長いですけど。
とても仲の良い二人、それをいかに間接的に表わすかって感じでしょうかね。
また、音楽に背景があってそれを調べることそのものも、楽しくて。

リズ様もやはりタイトルは悩まれますか!
タイトルと内容がぴたり合致していて、ううぅ、と唸ることもありますのに。
SSは楽しんで書くもの、ということも大事ですけどね。
妄想を文字に置き換えるのは、なかでもタイトルを考え出すのは、大変だなあと思います。
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