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「道化師の朝の歌」あとがき

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「道化師の朝の歌」、お読みくださいましてありがとうございます。

 少し、あのお話を思いつき書きあげるまでのことに触れようかと思います。
 まえがきにも書きましたけれど、まだ書き足りないんです。(笑)

 このお話の主人公は、もちろんカン・マエとルミですが、ラヴェルも重要人物です。(笑)
 クラシックの世界に生きる二人ですから、何か作曲家のエピソードでこれは、と思ったものがあると話が浮かびやすくなりますので。

 それで、やはり日常的に聴いているクラシックのリクエスト番組 ottava con brio が役に立っています。
 ここでは、リクエスト曲をDJの方がお便りとともに流すだけでなく、話の流れで作曲家や曲が作られた背景を丁寧に解説してくれるからです。
 私は昔からこういう話が好きでした。しかし、なぜか本で読むよりテレビ番組など耳からの情報が多いのはやはり一緒に曲が聴けるからですね。

 それで、この番組であるリスナーの方が、ラヴェルの何かの曲をリクエストしました。
 そのときのお話で私は知ったのです。 100年前の1914年が第一次世界大戦のはじまった年であり、ラヴェルは軍に入って危険な場所で働いていたことを。
 病弱でもあり、すでに作曲家として成功していた彼を、誰もが止めたそうです。
 そうまでして、なぜ戦争に行ったのか。
 作曲家はほかの芸術家同様、利己的なイメージがあります。だから、戦争に行くことがしっくりこない。疑問がわいたわけですね。
 それで、ラヴェルについて調べバスクという独特な地域の出であることがわかり、おもしろいなーと思いました。

 そして書き始めましたら、スペイン側になりますがバスクの「サン・セバスチャン」の紀行番組を偶然見まして、妄想が楽に膨らみました。
 さらに3月7日のこと、仕事が一段落してこのSSをottavaを聴きながらまとめようと、onにしましたら、ラヴェル特集が組まれていて、ピアノ協奏曲が流れました。この日は生誕日でした!
 いくつもの偶然。
 それは、カン・マエとルミの旅の生き生きとした姿へ変換されました。
 
 本当に楽しくて、私もサン・セバスチャンに旅をして今帰ってきたような気分です。
 



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